ノリのギター
「いや、僕のはひたすらノリで弾くギターなんで」
そういう人が居た。
テクニックは無いけど、ノリだけは凄いんだってことなのだろうか。
勿論そういうことは充分に考えられる。
テクニックが無いとは言わないけど、
ノリだけで最高にイカしているキース・リチャーズなんて人もいる。
でも、そういうこという人の話って眉唾ではないかと思ったりするんだ。
”ノリ”じゃなくて、自分が気持ち良いだけのギター。
人事だから、どうでもいいことかもしれない。
でも、自分はやっぱりリズムを大切にしたいと思う。
実際は結構苦手で、ノリが悪いなと演奏しながらいつも思っている。
確かに、まずはなんと言っても気持ちの良い演奏じゃなきゃいけないし、
ノリの良いご機嫌な演奏ができれば、それが一番だと思う。
自分だけが気持ち良いんじゃなくて、
聴いている人の気持ち良いノリが出るように。
スポンサーリンク
| 音楽

